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国際協力の日

の10月6日発売の月刊プリンセスに
大正電氣バスターズが掲載されています
新連載よろしくお願いします!

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今回からペン入れをデジタルに
今まで枚数の十倍以上書損じていた
ストレスがなくなってスッキリ

紹介漫画つくってみました
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今回こそ洗濯機を買い換えられるくらい
売れたいですハハハ
みたいな話をしたら
「ここを直せば洗濯機に一歩近づくと思うんですけど・・・」
と担当さんに言われるようになりました

お見かけの際はお手に取って頂ければ
嬉しいです!












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新連載のお知らせ


大坂府北部地震、西日本豪雨災害と北海道胆振東部地震の
被災者並びに復旧に携わる方々に心よりお見舞い申し上げます。

9月6日発売の月刊プリンセスに
新連載の予告が掲載されています

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タイトルは東京電氣バスターズとなっておりますが
すみません仮題です・・・

前作が終わってしばらくただ椅子に座って一日が終わり
郵便受けを開けるのもおっくうに過ごしておりましたが
しばらく実家で犬の世話などして暮らし
人として最低限の健康的生活を取り戻しつつ
相次ぐ災害に義援金も遅れない状態に
やはり無職は精神衛生上よろしくないなと痛感した次第

頑張りますのでよろしくお願いします!

オマケ

最終回記念にオマケ描きました
一応ネタバレ注意


偽清十郎の朝熊はツゲの別名から
夏芽はネコがらみ

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りっちゃんはまさか出ると思わなかったので
キャラづけは必要ないと思ったため六巻で顔を描かなかった

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二人のなれそめは四コマではおさまらず・・・そのうち16Pくらいで描きたいです
槙の名前の由来は韻を踏んだ名前がなんとなく好きだから(つまり特にない)
最初は薩摩のくぐり衆(忍び)の予定だったが清十郎と対比の為正反対の性格に
なので初期は目つきが悪い
モモちゃんは福島の名産品

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一馬はその後慶應生になる予定
当時実業界はすでに慶應閥の天下だった・・・らしい
リンデンは菩提樹→仏教→衆道というテンプレ

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訓練すれば見えてくる・・・かもしれない18禁

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日本初パリの駐在武官の団長は田島金太郎(応神)
旧幕臣でフランス語を学び幕府伝習隊に
鳥羽伏見のあと横浜で臨時病院(フランス語を学んだ仏語伝習所)の係員をしていたとき
近藤勇が来たらしい
「ああいう強情な人ですから(患者が多すぎて治療できませんと断ったのに)困りました」との談
榎本艦隊とともに通訳として蝦夷地へわたりそこから脱走
一時期は山縣有朋の秘書もしていたそうな
身元調査ザルすぎる

楡はエルム→悪夢(のような男)だから
おキヨさんは土佐→四国→坊ちゃんから

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親子草→毒がある親→で杠
お忍びの名前はもちろん徳田新之助から
まさか師匠が出るまで続くとは思ってなかったので(以下略)

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楽屋裏


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それまで書こうと思っていた話のネームがあまりにつまらなく
雑学本で読んだ「明治維新で忍者が失職した」の一文を思い出し
「それでいいや・・・」と見切り発車
タイトルの忍法帖は山風先生リスペクト
一話目タイトルも「開化の忍者」から

日本髪が描けない→そうだ断髪にしよう
明治だから名前は菊、苗字は小松姫から

でも一人娘だったら普通番頭と結婚だよな
→じゃあ弟を・・・明治だから馬。
→待てよ一話目でどうして弟の方を誘拐しなかったんだ
→急きょ前妻の子に

武士っぽい名前思いつかないな・・・
→そうだ没ネームにそれっぽい名前があったからとりあえずそれで
ヒロインも樹がつく名前だしいいか

写真 2018-01-07 15 02 24

↑まだネームとってあった
十代前のご先祖についてる女の幽霊たちに困らされる
という設定だから清十郎
忍法帖といえばお色気だから助平に

と思っていたら
本当に柘植清広という伊賀忍者がいて
「この物語は何かに描かされている・・・!」
という創作者によくある思い込み

調べるほど明治初期が隠密政治だったことを知り
密偵といえば警視庁、警視庁といえば鹿児島
鹿児島といえばツゲ
「この物語は何かに(略)・・・!」


立見尚文が東北弁だったと読んで
桑名藩面白い!とネタにしたものの
本当に桑名の家中言葉が東北弁だったのか
資料の限り書き言葉の上では東部方言だったことは間違いないようですが
今現在桑名弁は名古屋弁にも近いという話も聞き
もしや東海風の関東弁?と悩んでいたところ

田山花袋の『田舎教師』のなかに
「桑名訛りの祖母が・・・」と行田の描写が出てきたので
逆もまたしかりだろうと押し切った
さすがは上毛かるた「誇る文豪田山花袋」!

方言もたくさん書けて面白かったです
北海道人のくせによその訛りを使うなんて
はんかくせえことしてなまら恥ずかしいべさ


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高木剛次郎、山脇隼太郎ともに
帰国後それぞれ銀行や財閥で活躍するわけですが
個人でこの時代留学出来るとも思えないので
やはり藩の後ろ盾があったのでしょうか
西南戦争で旧藩士を率いて・・・というのは
責任者としてってこともありうる
クララ…そこもっと詳しく!


私は幕末明治は(も)さっぱり知らなかったので
描いていて楽しかったです
もっとも毎月連載になって早々に
ネタ切れでどんどん追い詰まってましたが
「すらすら書けたのは最初の1~2巻だけ。あとは悩み苦しんで
何とかやっていた」という星新一先生の言葉を思い出しつつ
無事完結できました
お付き合いいただきましてありがとうございました!
次は大正や海外ものも描いてみたいです












コミックス発売しました

2月16日明治失業忍法帖~じゃじゃ馬主君とリストラ忍者の
巻の十一が発売されました
序章6P本編6本に今回だけの終章6P!描き下ろし大増量!

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書泉様にて複製原画展
書泉・芳林堂書店様にてお買い上げいただきますと
特典ペーパーがついてきます

お運びいただければ幸甚の至り
お手にしていただければ嬉しささらに倍!

今回の切り貼り

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菊乃の目の中

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と半纏の幅

これにて最終巻
ご愛読いただきましてありがとうございました!
今年は戌年
犬のようにただひたむきにに全力を尽くして
走っていけるよう
秋にはまたよいお知らせが出来るよう頑張ります
次のコミックスはデジタル作画になっている・・・筈!





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Author:さやんじ
杉山小弥花のブログです。
スギヤマサヤカと読みます
すぎやまさやかと呼ばれています。

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